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体験談:遠隔ヒーリング


*貴重な体験をシェアーしてくださり、ありがとうございます。

● 子供の熱がなかなか下がらず、高熱を出し病院へ緊急入院。
「肺炎で今日の夜がやま場です。」と医師に告げられたので、ここは遠隔ヒーリングをお願いしようと心に決めました。それで先生に相談して、ヒーリングをお願いしました。

しばらくして病室の子供の様子を伺うと、顔色も変わり、穏やかになってきました。また熱を計ってみると下がっています。あっという間の出来事です。翌日の朝から、子供は元気になり、面会に来てくれた家族と普通に楽しく起き上がって会話をしていました。まったく〜。苦しそうだった昨日と大違い。もしかしたら死んでしまうかもしれないと、家族みんなで心配し、大騒ぎしていた昨日を、今日はみんなで笑い会えて、よかったよかった。早く退院できたことも。ありがたいありがたい。本当に助かりました。困った時、またお願いします。

追伸:息子が “昨日、辛くて横になっていたら、先生がここに来てくれたよ。”って話してくれました。思わず「そうだったの。よかったね。」といいました。いらっしゃいましたか?ふふふ。子供の感性は本当におもしろいですね。


● 頭がものすごく割れるように痛くて、普通ならオステオパシーの施術をしていただくところですが、とてもじゃないけれど行けません。病院も思いましたが、ヒーリングがいいと感じました。それで必死に電話をして遠隔をお願いし、そのまま寝込んでいました。
 
でも体がガ~ッと熱くなってきて、目が覚めました。ふと時計を見ると、ヒーリングの予約をした時間でした。首から頭から何かがスルスルっと流れて出ていく感じでした。溶けていく?次に頭・肩・背中・お腹がふわっととしていきます。触られていないのに変化していく、そして “あっ、今終了した…” というのも感じました。

その後ぐっすり寝てしまって,ふと気づくと朝です。
何でもない。まったくどこも痛くなくて、もう嬉しかったですよ。遠隔恐るべし!


●母は長い間、闘病をしていました。とてもいい先生がいるからと、大久保先生の事も伝えましたが、遠い事と母自身が信じて続けていた治療もあり、私も強くは薦めきれずにいました。

母は思った事をそのまま口にする気の強い人でした。そのため、私は実家に足が向かず、子供たちだけを行かせたりしながら、たまに会うたびに、母が弱っていることには気がついていました。
今年の正月に、両親と兄一家、我が家の3家族で旅行に行きました。明け方、母が苦しいと言い出し、救急車で掛かり付けの病院に運びました。医師にはいつ心臓が止まってもおかしくない状態だと言われました。
私は驚き、遠隔ヒーリングの事がすぐに頭に浮かびました。でも、お願いする決心がなかなかつきませんでした。

その後私自身が身体や心がまいってきて、施術をしていただきました。施術中に母の話しを聞いて頂き、帰り際に遠隔ヒーリングをお願いしました。先生には「新しい関係を楽しみにして下さいね」と言って頂きました。
その頃から、私の心の中で、小さい頃から母にしてもらった沢山の事が思い出され、母への感謝の気持ちでいっぱいになりました。母の言葉や感情に傷ついて、母の行為が見えていなかったことに気付きました。その後病院の計らいで、母は自宅に戻りました。私が料理を持参し、世話をするたびに、母は何度も「ありがとう」と言い、「娘を産んで良かった」と言ってくれました。私を出産する時に輸血して罹患したのですから、複雑な気持ちではありしたが、とても嬉しかったです。

その後、母は末期がんにもかかわらず、痛みなく過ごす事ができました。最後の日には痛みがきて、モルヒネをうち、意識がなくなりました。母と二人きりで病室にいたので、昔母がうたってくれた歌を歌ったりしていました。母の目は上にひっくりかえって、ほとんど白眼になっていました。私は、母の魂が楽に身体から抜けられる事を祈っていました。
夜遅くなり、父に子供たちが待っているから、家に帰るようにと言われました。私はその夜が危ない気がしたので、後ろ髪を引かれましたが、帰ることにし、もう一度母の顔を覗きこみました。すると母の左目がまっすぐにこちらを見ていました。体は動かすことはできないけれど、声も出せないけれど、意識はあるようでした。
悲しげに潤んでいる母の左目を見つめながら、「よく頑張ったね。えらかったね。(以前亡くなった)おじいちゃんもおばちゃんもいるから大丈夫だよ。ありがとう。感謝してるよ。ありがとう。」と声をかけました。母の表情は弛み、うれし涙に変わったように見えました。その夜、母は他界しました。意識は戻らなかったと父に聞きました。

私は最期に母ときちんとお別れが出来たことに感謝しています。年々縁遠くなっていった母娘でしたが、ヒーリングのおかげで新しい温かい関係を築くことができました。今は呼べばいつでも側に来てくれるように感じています。本当にありがとうございました。

もうひとつ余談ですが…
私は保育園で働いています。一年近くたってもどうしても慣れてくれない、というか、私を嫌がる1才の女子がいました。何をしたわけでもないのに、嫌がられるたびに、気持ちがふさぎました。ところが私が母へのしこりがとれたとたん、その子がなついてくれました。私の何を見られていたのかしら、と不思議です。今では、私がいないと泣くほどに近しくなりました。赤ちゃんにはいろんなもの見えちゃうんだなぁ。清くあらねばなぁと痛感しております。
母への遠隔ヒーリングでしたが、私自身が、人生が変わるほどの体験させて頂きました。本当にありがとうございました。